前の記事から1カ月以上たってしまいました。まぁそれなりに忙しかったです。再試とか再評価試験とか・・・辛い(勉強しろ)
文化祭も終わりました。なーんにもしてないのでとーってもつまらない文化祭でした。来年はテスラ展示とかしてみたいなぁ
で、タイトル通りテスラコイル関係のお話ですね。
中学生の頃からの夢だったテスラコイルで音楽を演奏するという夢が叶いました。
以下その内容です。
MIDIインタラプタといえば金魚さんのMIDIインタラプタが有名ですが、それをモロパクしただけです。プログラムと回路図が公開されているので使わせていただきました。
はっきり言って機材を揃えれば誰にでも作れると思います。
詳細はそっちを見てください。
マイコンの書き込み機は中華製パチモンavrisp mkⅡを使いました。純正がどこで手に入るか知らないので・・・高いだろうし
パチモンのくせに2.4kもしました。たかい・・・
こいつが届いてから秋月に部品を注文しました。
写真上の青いのがavrisp です。
回路図通りにブレッドボードにMIDIインタラプタの回路を組みました。
写真は動作確認まで済んだものですが
pcにatmelstudioをインスコしたのですが、インスコに失敗してアンインストールも出来なくなってしまったので仕方なく母親のpcを借りてもう一度インストールしました。今度は普通に出来ました。
で、マイコンへの書き込みをしようとしたのですが、書き込み出来ない。 というかマイコンを認識しない
まず怪しんだのは6本の線が捻れてコネクタに繋いであったので、これがおかしいんじゃないかと思いましたが、原因はマイコンに5vの電源を繋いでいなかったという、初心者にありがちなミスでした。
↑書き込もうとしてる図
マイコンへの書き込みに成功したので、早速組んでいたブレボに刺して電源を入れましたが動きませんでした。配線ミスが無いのを確認しました。
原因はマイコンだろうなぁ
マイコンに内部クロックの機能があるのにセラミック発振子が回路に入っているのでそれを使うのだろうと思って調べました。やはりマイコンの設定を変えないといけないのだと分かりました。
インタラプタのデータを公開しているページを改めて見たら質問欄にヒューズ設定について聞いている方がいました。が、その回答の画像がリンクが切れていて見れなかったので、金魚氏に直接聞きました。
この画像の通りに設定してさっきのブレボに刺したら動きました!いやぁ感動!
ただ注意する事は、マイコンにプログラムを書き込んでからヒューズ設定を変えないとisp通信で書き込みが出来なくなるようです。その時は外部発振回路図を繋げは書き込める・・・らしい
よく分かんね。
↓動作してる動画
選曲がアレですがどうか・・・
さぁてMIDIインタラプタ完成したからテスラに繋いでみるかぁ と言って繋いでみましたが、動きません。知ってた(じゃあするな)
ワンショットトリガ回路が必要だって書いてたからね。
知らなかったのでこれも調べました。
c2の1.5μFのコンデンサを0.01μFに変えて使っています。あとはこの回路と一緒です。この0.01μFは、容量を変えて試して使えそうな感じになったっていうだけで、適切な容量じゃないと思います。
まぁ動けばいい
圧電スピーカーでの動作が確認出来たので、DRSSTCのインタラプタ入力に繋いでスライダックの電圧を上げていって放電針から音が出た(曲が流れた)時は
うぉぁぁぁぁ
って叫びました。
中学の頃からの夢ですからね。
感動感動はぁ遂に・・・
しかし、電圧を上げていくと、音楽が止まってビーーという音に変わりました。
MIDIインタラプタを見るとLEDが全部点灯していました。
テスラから出たノイズで、マイコンが止まっていました。
そう上手くはいかないよな。うんうん。
入力20v以下では問題なく動きました。
その後どうにかノイズを抑えられないかと
インタラプタをテスラからさらに離したり、テスラに信号を送る線をフェライトコアに巻いたり、GDTと同じようにトランスで絶縁したり、アルミホイルでシールド?したり、フォトカプラで絶縁したりしましたが解決しませんでした。
とにかくテスラコイルで音楽を流すことが出来ました。
進捗生みましたよ!
まだ先がありますが今日は疲れたのでこれくらいに・・・
次回予告: DRSSTCで曲を演奏する
それではまた

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